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やって来た猫紹介vol:3
2011-08-31 (水) | 編集 |




本日の私はセブンイレブンに3時間滞在し、去年夏から今日までの、我が家猫の毎年恒例となっているアルバム作成のための写真をプリントしてきました。
一枚に二画像貼付けるサイズなので300枚でした(疲)

得にこの一年で我が家は3猫増え、2猫を若くして不治の病で亡くし、震災、引越…
怒涛の一年でした。

福島組も「またおばさんカメラ向けてるよ;」と呆れられています(笑)


元々が写真好きではないんです。
去年、猫伝染性腹膜炎で亡くなった子はまだ八ヶ月。
我が家に来て三ヶ月、病気が発症してからわずか一週間で虹の橋を渡ってしまいました。

よもやそんなに早く別れが待っているとは思っていません。
彼の写真はほんの僅か、動いている映像はテープ1本分しかありません。

人間も動物も、いつ何があるか分からなくて、その時 その時はもう戻らない。

そんな思いから写真を撮らない日はありません。

福島組たちにもそんな思いからパシャパシャやってるんですが、ビデオから静止画を取り込む方が生き生きした写真になることが印刷して判明。

そりゃ猫ストーカー、ハンディー抱えて部屋入りますよ、ええ。

『うわぁっ!?なんかヘンなマシーン持ってきやがった!』

と蜘蛛の子を散らすように逃げられました…(チーン)


─────────
では本日は先発隊の唯一の男の子、風(ふう)ちゃんについて。

この子は来て早々雌だとばっかり思っており、いざ病院に行っても手術跡が見当たらない…
ならば入院して避妊しなければ!

結果、彼はオスでありすでに去勢してありますと病院から連絡。

元々が野良ちゃんのようで非常に臆病です。今だに軽く触れるだけで怒られます、それどころか私と目が合うと隠れます。

ですがそこで諦めたらイカンのですな、やっぱり。
触れられなくても目を合わせなくても、隠れても、私が少なくとも悪いヤツではないかどうかは必ず見ています。
だから隠れている相手に話しかけるという、はたから見たら頭おかしい人みたいな行動を二週間繰り返しました。

そしてみんなが移る疾患を克服して風ちゃんもケージを出ました。
最初はソファー下に隠れていましたが、数日前から私がいてもソファー卒業しました!
が、相手もさすがアウトロー生活経験者。

背中を向けていればオッケー
目が合うと隠れます。
だけど夜中こっそりストーカーしに行くと、テラスを自由に行き来し、お友達になれた仲間たちと寄り添っています。

人間が怖いのには必ず訳があるはずです。

だから人間は悪い人ばかりじゃないんだよって、いつか信頼してくれたらそれで十分です。

少なくとも今の環境が彼にとって安心できる場所であって欲しい そう思っています。

最初は警戒していた子でも、慣れてきて撫でられたりが気持ちよさそうな姿を見ると、きっと…心が通いあったら猫だって幸せで安心できて、色んな意味であったかいと思うんです。

風といつの日か、そんなふうになれたらなと今日も私は背中を向けながら話しかけるのです(笑)
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