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「天使のほほえみ」
2012-03-28 (水) | 編集 |
さてさてさて、今回は私が今 オウチでお世話している全猫紹介をしようではないか と。が、さすがに全猫は長いのでサイドで紹介している福島組は言わずもがな と。。。。これ、やってよかったっす。
いろいろ感慨深い、後で書くが。

では行ってみよーーーー!! 長いぜっ(笑)


まずは長男 白哉(アメリカンカール) 4歳
ぜんいん12

ずっと犬派だった私が初めて飼った猫。 里親募集で飼うつもりだったが当時はパティシエで留守番が長く譲渡が厳しく、飼うのを諦めていた矢先、ショップで一目惚れ。
自分にストイックで余分な物は何も食べない、毎年の健康診断でも体重は20gの誤差しかない、数値も毎回完璧、下の子に優しくこの子が教育上手だから迎え入れが毎回上手くいった。みんなの前では甘えないが私と二人になるとベッタリ。
最初はこんなんでした
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次男 ギン(アビシニアン) 4歳
ぜんいん13

長男が来て一か月、留守番の時など一人では寂しいかな、と二匹目を考えていた、たまたま普段は行かない遠方のショップで今日来たばかりというアビに運命を感じてまだ誰にも抱かれていないこの子を迎え入れ。
まだピヨピヨで来たのでしばらくは隔離生活だったり初めての共同生活に不安でいっぱいだったのがとっても思い出深いなあ・・・。
PA0_0060 (2)


こんな姿で寝ます、ええ
ぜんいん14

こんな子が横にいたら甘くもなりませんかね?
ぜんいん16

私の横につねにいて、自分を人間と思っていて、この子だけは「自分の子ども」ではなく「恋人」です
ぜんいん15



お次は三男 夜一 4歳
ぜんいん3

長男 次男との生活にも慣れた頃、獣医さんに貼ってあった「里親募集」が一か月気になっており、いざ会ってみたら「僕を連れていってください!」と絶対言っていて(断言)迎え入れを決めた。
この子を保護してくれていたのがなんと、今お仕事させていただいている愛猫家さんなのです。
この子との縁が、愛猫家さんとの縁を作ってくれたのです。
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初めはこんなんでした。



次ーー
初の女の子 乱菊(ノルウェージャンフォレストキャット) 4歳
ぜんいん11

3猫みんな男の子・・・女の子ってどうなのかな・・・と思っていて、最後に女の子を飼おうと。
結果、全然最後じゃないんだが;
男の子に比べマイペースでクール、それに加えこの子は毛繕いが超テキトーでお手入れが大変。
夏はサマーカットで狸になります
ぜんいん19

こんな小さかったのに・・・
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で、これで終わりと思っていたのだが・・・・
次女 砕蜂/ソイフォン(ロシアンブルー×オシキャット) 間もなく4歳
ぜんいん6

我が家で一番大柄です、体重6.3あります。が全部筋肉なのかな、鋼のような肉体ですな。
気が小さく気難しい、運動は激しい、チーターでも走っているかのような姿であります
初めはこんなだったんだな・・・・・
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3女ーーー
空鶴/くうかく 約3歳
ぜんいん5

近所のスーパーの張り紙での里親募集で気になってすぐ会いにいくものの、とっても臆病で我が家のような多頭は向かないかもなぁと一週間悩んだのだが、保護主さんが引っ越す期限も迫っており迎え入れ。
不安は全く必要なくみんなとすぐ仲良しに。



4女ーーーーー
海燕/かいえん(ロシアンブルー) 3歳
ぜんいん2

乱ちゃんがいたショップで漏斗胸のため里親募集をしていて我が家に声がかかり、迎え入れ
運動量が増えて肺活量が上がった事により、いい形で胸骨が固定され手術もせずに済んだ。障害があるのでカラダは体重2.8と小さ目だが問題なく元気いっぱい。
こんなちびっ子だったが克服出来て本当によかった
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続いては喜助(ベンガル) 間もなく3歳
ぜんいん8

ベンガルは野性的と思っていたが、この子は例外なのか甘えん坊で人間にも他猫にもべったり。
体は5.3キロと立派になりました
こんなんだったんだよねぇ・・・可愛かった
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続いては強ちゃん 9歳
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この子は愛猫家さん宅で育てられており、私がお仕事させて頂いてずっと思い入れが強い子でした。
寒い日も暑い日も一緒でした。熱望し飼わせていただきました。



次は織姫/通称のんちゃん(シンガプーラ) 一歳半
ぜんいん1

乱ちゃんのショップでずっと売れ残っていて気になっていたものの半年で売れてほっとしていたが、買い手に返されてしまい我が家に譲渡依頼が来て迎え入れ。
最小だからとウサギケージで飼われストレスで病気になってしまったとこを返されてしまったのです。
が我が家ではとっても楽しそうにしています、人間も大好き。甘えん坊です。
乱ちゃんと比べるとやっぱ小さいな・・・・
ぜんいん17



お次はキュラ 推定8歳
ぜんいん

今のオウチに引っ越して二日目に出会ったのですが毎日のように遊びに来ては中に入れてくれアピール。
出会って二か月かけて慣らし保護。
ぜんいん4

何年も外猫生活をしている子の迎え入れは初めてだったので最初は先住もビビっていて時間がかかりました、が今では毎日のんびり、家猫生活を満喫しています



続いてはかっちゃん(アニマルエイドさん、福島にて保護) 推定3歳
りょうこう12

里親さん募集をし、決まるまでここでお預かり という考えだったのだがみんなとの仲良しぶりや、私の一端育てたら終生飼育な部分があり譲渡に不安が無いとは言い切れず里親さんに出すプロジェクトからここにいる方向にシフトチェンジ。
福島組や我が家でも本当に誰とでもすぐ仲良し、キュラおじやリュウは、かっちゃんの存在で穏やかになれたのです。とてもイイ子です。



そしてサビ子
 推定7歳
こっせつ3

キュラを保護してすぐに我が家に来るようになり、金網超しに寄り添う姿がよく見られた。きっと仲良しだったのだな・・・すぐ保護しなきゃ と思ったもののなかなか抱っこまでは出来ずに保護が遅れ11月に保護した時にエイズ陽性が判明。保護のタイムラグに後悔。
持病の鼻炎も克服し、完全隔離をやめ、私がいる時間などは自由に過ごしています。キュラと毎日寄り添っています。



ここにたびたび登場するリュウ(アビシニアン) 9か月
きょうのりゅう5

今年一月、乱ちゃんのショップから「バックヤードにずっといた子の買い手がなかなか無く、良かったら・・・」というお話があったが色々不安もあり最初は断ったがこれも縁か と迎え入れ。すぐにFIPの診断で治療スタート。早期治療の甲斐もあり現在も進行うを食い止め元気に過ごしています。



で・・・リュウ治療開始当日に保護した ひよりちゃん 推定4歳
つぼ

リュウの事で頭もいっぱいで自分の限界も考えて中に入れるか数日悩み、まずは保護して検査しようと保護。あっさり抱っこも出来て人間大好き。きっとどこかで飼われた経験がある子だろう。
検査は問題なく、迎え入れ。二か月たち、ようやく先住たちにも少し慣れ共同生活がスタートしました。


はぁ・・・・・これで今家にいる子 全部か。
福島組はウチの敷地の別宅、といっても高台に上るだけなんだがそこにおなじみのシゲ、夢々、シャロン、いっちゃん、純、風、良さま、凛 がおります。


これやるにあたり今までの全部の写真、SDからパソコンに移動してなくて、一気に取り込みました。
縮小しながら膨大な写真を見ていると、私バカなんかな・・・・涙出てました(笑)

こんな小さかった子が・・・・とかね、まだ猫飼い歴4年なのにすでに亡くなった子もいたりで。
その子たちの写真見てまた涙。
が、逆に気付いた事・・・・・・数が増えてから一人ひとりの写真撮る枚数が劇的に減っていました。
その子の一瞬は今しかないのにね。

私は猫がいなければ今はない と自分で思ってます。猫がいたから乗り越えられた事もいっぱいです。
猫たちが私に生きる元気をくれているんです。
決してほほ笑むわけじゃないのだけど、みんなの写真は私にあらためて多くの事に気付かせてくれました。
どんな大所帯でも、今の時間は今しかない もんね。ごめんね、みんな。そして・・・ありがとう。

みんなのほほ笑みは私に今までもこれからも元気くれます

「天使のほほえみ」

見上げれば どんより曇り空 
今日もうんざり のぼり坂
嫌んなっちまうけど
大好きなあの娘 思い出す
かかとつぶしたくつを履き直す
あの娘の笑顔はあふれる光
雲の隙間から舞い降りて
こころ一面あったまる光
オイラのあの娘
天使のほほえみ

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