FC2ブログ
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

震災から一年
2012-03-11 (日) | 編集 |
「3/11」


この文字を見るだけであの日の気持ちとか不安とか、警報を聞きに外に出た時の空の色とか、町の様子とか
避難訓練がいよいよ訓練でなくなった学校の緊迫した空気感とか、全て鮮明です。

ここ神奈川ですら普通な状況ではなかった。

人間ってちっぽけだよな・・・どんな偉い人でもお金持ちでも災害には勝てない
元の戻るのには一体どれくらいかかるのだろう、元に戻っても・・・戻らない消えていった多くの命。

今も必死に命を繋いでいる動物たちのこの一年は・・・地獄だったろう。

何か書こうと思っていたのだが、言葉に詰まる・・・・・。

ここに来た子たちは、ほんの一握り。幸せそうな姿を見ると嬉しい反面、この子たちもちょっとしたボタンの掛け違えで今の命だってわからなかったんだ。
頑張って一年、生き地獄を乗り越えた子たちに本当の春が来るのを願います。




そんなこんなな加工です

いちねん17
「早いねぇ・・・・。君たちも大変な事を乗り越えたんだね・・・」



いちねん16
「今じゃ刺身催促するもんね。。。笑」



いちねん27



いちねん20
「みんなお腹に虫いたり大変だったもんね、よく頑張ったね」




いちねん26




いちねん24
「みんな仲良くなれて一番それが嬉しいよ」



いちねん25
「安心出来てるならよかった」



いちねん12
「かっちゃんなんか・・・こんなだもんな(笑) 安心しきってる」



いちねん18
「ホント・・・良さまは気持ちよさそうに寝るもんね」



いちねん19




いちねん22
「引き籠り組がよくここまでになったよ!本当によかった」



いちねん23




いちねん21
「そうだね・・・・すごく頑張っているんだろうね・・・」



大変な思いを経験し、わずかな時間ではあったけど幸せになり虹の橋を渡った子・・・
いちねん15



信じてたくましく生き抜いて故郷に戻れた子・・・
いちねん14



まぎれもなく、この子たちは人間以上に過酷な状況を必死に戦った子たちであること
今もこの子たちのように、空腹もなくお腹を出して寝れる幸せを信じて戦っている命が沢山あること

これは事実



いちねん28
スポンサーサイト

コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。