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ゆきちゃん ご報告 & リュウ 寛解の可能性
2012-03-13 (火) | 編集 |
おばちゃん、スギも反応するようになってしまい初点鼻薬だす。
鼻血はどうやら市販の鼻炎薬が私には合わないからだそうだ・・・・。

えー、まずは梅 改めゆきちゃんの飼い主様である紺野さんからご連絡いただきました。子供のはるちゃんとの写真も送ってくださったので頂いたメールと合わせてこちらで紹介させていただきます。


こんにちは。福島の紺野です。
この度はゆきの面倒を見ていただき、本当にありがとうございました。

ゆきを家に連れ帰った当初は、娘のはるが警戒して近づかず、
威嚇すらしていました。1週間経った今では、仲良し、とまでは
いかないものの、コタツの中で一緒に寝る程度にはなりました。
あまり心配はしていませんでしたが、一安心です。

ゆきは私達やはるに対しては全く警戒せず、マイペースに生活しています。
1年も離れ離れだったので、私たちのこともきっと忘れてしまい、単に人懐っこく
なったのだろうと思っていたのですが、「ゆき」と名前を呼ぶと反応して寄って
来ました。他の言葉でなく「ゆき」という言葉に反応するので、覚えていてくれて
いるということでしょうか。

こちらに着いてからまだ病院には連れていっていませんが、近日中に行こうと思いま
す。

鼻は今のところ大丈夫そうです。しかし、後ろ足をやや引きずって歩くことがあるの
で、

以前骨折した箇所が痛むのかもしれません。
また、ほとんど活動せずコタツでずっと寝ていることが多いのが心配です。

文章を書くのが得意でなく、時間をかけた割にうまく伝え切れずすみません。
写真を添付しましたのでご覧下さい。ゆきは寝てばかりだし、警戒して2ショット
取らせてくれないしで枚数は少ないです。
今後も近況報告や写真を送りたいと思いますのでよろしくお願いします。

ゆきほうこく2


ゆきほうこく3


ゆきほうこく5


ゆきほうこく7


ゆこほうこく8



一緒に寝てる姿が見れてとても嬉しいです!! はるちゃん美猫だなぁ・・・・。
猫は親近交配を避けるために身内としばらく離れると仲良くなるには時間がかかる と聞いた事があります。
我が家のキュラ、サビ子もキュラを保護するまではバッタリだったのが、サビがウチに来るとキュラの威嚇ったらなかった。
今ではそんなんもなく寄り添っています、きっともうしばらくたてば以前を思い出し仲良くなるでしょう。
幸せそうな姿、何よりです。


そして昨日はリュウ通院。
来週でこの通院を始めて2か月になります。

腹水が貯まっていなかった状態での治療なので腹水の検査は出来ていません、あくまで腹膜炎の予測での治療でした。
リンパ腫ならこの治療ではぜったい進行する。だからリンパ腫ではない、95%FIPで間違いないのだ。

が・・・・絶好調なのだ。
今回もいい状態である。

毎回私は「先生、今回は奇跡もありそうだよね?」と聞いてしたけど、ぬか喜びをさせないよう、まだ何とも言えないけど・・・・な感じでした。

今回初めて「これはもしかしたら、数パーセントの生存できる部類 かもしれませんね」と。


フオオオオォォォォーーーーっッッ!!!!!!!(歓喜)

やったよ、安川!! リュウがやったよ、やすかわーーーーーーっ!!

だって本当に頑張ったんだ、リュウは一生懸命薬も飲んだ、注射も頑張った。
いっぱいご飯も食べた、寝てるのを起こしてまでカロリーを取らせた時もあった。

二か月フルセットな完璧な、漏れの無いパーフェクトな治療をしました。これ以上ない方法を取りました。
意味がないなら辞めました、がリュウには意味がありました。
エコー、レントゲンなんて何枚撮ったか分からない。
もちろん腹水検査が出来ていません、だからいつかはガクっといくかもです、けどその病をよく知る獣医がそう言うのだ、奇跡かもしれないのだ、いよいよ強がりではなく。。。。本当の奇跡かもしれないのだっ。
めでたい、本当に。

かといって通院を辞めるわけではなく、インターフェロンは毎週です、コンべニアもずっとです、ステロイドもずっとです。けどダメな場合はそれでも進行を食い止められないのだ。
いい方向なのは間違いない。
来週安川最後の診察で、以降2か月分位の治療プランを一緒に考えます。

安川が退職すると聞いた直後にリュウに腹膜炎の疑いが出た。
安川が辞めるまで、もつかどうかも分からなかった。けど、リュウは元気いっぱいです!!

今後もしここをご覧の方がこの病に出あったとしたら、また、この病で検索し、ここにたどり着いた方のためにこの二か月の治療を。

{発覚から三日}
・インターフェロン 2単位
・抗生剤 点滴
・ステロイド 一日5ミリ

・以降三日に一回インターフェロン 2単位を一か月
・コンべニア 4.1(二週間に一回)
・ステロイド 一日5ミリ

{一か月後から現在}
・インターフェロン 2単位
・コンべニア 3.1(3週間に一回)
・ステロイド 一日2.5ミリ

こんな感じです。
もちろんこれをしてもダメな場合もあります、がごく限られた「いい方向」になれたのなら意味が多いにある治療です。

リュウ、よかったね
まだまだリュウに人生は始まったばかり。ずっと一緒に遊ぼうね。きっと・・・大丈夫!
ゆきほうこく1


明日は愛猫家さんのご用意なさっている猫のお墓に昨年亡くなった子たちを納骨してきます。
義経も名前を刻んでもらい、仲間といっしょにお花に囲まれた高台のお墓で安らかな時を送ります。
義経に「リュウを見守ってね」とお願いしておきます。

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