スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リュウ、巻き返し&風、食欲減退
2012-11-08 (木) | 編集 |
ちょっとすまほがおかしく、撮ってる写真がパソコンに移せず、えーゆーさんがいつも混んでいて、時間がなく、遠方のえーゆーに出向かなければ・・・・
電話の最中もこちらから切れない とか不具合が多すぎであります

なので文字だけでごめんなさい

先週やはりリュウの体重は3.1のまま
なので必要ない という先生に、以前も体重減少したときにコンべニア打っていい状態になった事やら、リュウの首に炎症が起きる時に体重げ減少している事の規則性について力説。
でコンべニアうちました。

で、本日通院。

「やりましたね、体重3.3に戻りました」


ねっ!? ほらほら、みてごらんなさいよっ
食事量は変わらない、けど増えなかった、キープできなかった体重が200増えたのだ!!!
きっとこの首の炎症は何かのサインなのだ。
またリュウに教わってしまったな・・・・・ごめんよ、早く気付いてやればよかった。
もう大丈夫だよ、リュウ
体重を減らさない、サインを教えてくれたんだから。


リュウが私の所に譲渡されたキッカケは皮膚炎でした。
いくら治療しても治らない皮膚炎で、売りに出せずずっとバックヤードにいたリュウ。
今思うと塗り薬だとかで治るものじゃなかったんだね、カラダが戦っていて皮膚に炎症が起きていたのだね

なんで今ごろそんな事気付いたんだろ。。。。もう10か月一緒に戦ったのにな
皮膚炎も一気に回復、元気いっぱいです

今後首をきにする素振りが見られたら、迷わずコンべニアを打ちます
戦うリュウの体重は落としてなるものか


で、風
うまくいっていた投薬も、この二日食欲自体が堕ちてしまい5ミリ飲まなければならないステロイドも1.25しか飲めていない。
全く食べないわけではないのだがちょっと少ない。薬も少ししか飲めない
で、朝、風のお腹が先週よりポッコリしているのに気付いた
きっと腹水は増えているね・・・・
寝たきり とかじゃなく元気である けど、あの気付いた毛の束感が見られた
耳の透け具合は黄疸とは思えないから、なんともいえないけど、先週のインターフェロンやコンべニアは風にとってはあまり有効ではなかったのかもしれない
だとしたら、心配だからといってまた捕獲 は正直考えてしまう

あなたならどうしますか?

私はリュウという奇跡的にもこの、たしかな定義も治療も特効薬もワクチンもない「猫伝染性腹膜炎」と戦うにあたり見せられた軌跡と出会う前・・・・
義経くんしかり、以前ウエットで10日で旅立ってしまった惣ちゃんしかり、最善をつくしてもなすスベがない事しか知らなかった
無意味に入院し、無意味に針を刺し、無意味に口をこじ開け投薬し、無意味に強制給餌し、なにがこの子のためなのか分からず、旅立った時のあの空しさ

けど・・・・実際にリュウは日々を頑張れている

だからここで白旗をあげては風に悪いのではないか っていう思いが非常に強いのです
軌跡を起こせる場合もある と知ってしまったからなおさらです

リュウは幸いなのか不幸なのか、「商品」としてこの世に計画的に生み出されました
どんなお母さんなのか、お父さんなのか、ブリーダーなのか血統証でしかわかりません、ただそこには少なくとも誰かしらの手や温もり、生まれてくる「意味」がありました
実際リュウはショップでは同じ売れ残ったワンちゃんたちに大切に「犬」として囲まれ、早く家が決まるように一生懸命なショップの人がいました

私に助けてもらいたい と連絡をくれる人がいました


風は・・・・いったいどうやって生まれ、いったいどう「人」を見ていたのかな
どんなお母さんだったのかな・・・・どんな生活をしていたのかな・・・・
どうやって震災を乗り越え、どんな思いでアニマルエイドさんに身をゆだねたのかな・・・・

どんな思いでここ神奈川に来たのかな
どんな思いでこの一年以上、私を見ていたのかな・・・・

いつかは来る人生の終幕
「やっぱり人間なんて大嫌いだ」  それだけは避けたいのです

勝手だよね、治療効果が垣間見えたらまた治療しよう と思い、効果がなければ無意味かと悩む

ただね、追われる事、病院に通う事は風は望まないのは分かっている

風がいいようにしてやりたいな
風が一言でも話せたらいいのにね

とりあえず、風は食べている 元気です、私を出迎えてくれています
この毎日が続けばいいね、明日はお薬、飲んでくれるかな
スポンサーサイト

コメント:
この記事へのコメント:
悩み
リュウくん、よかったですね。
身体って不思議で、関係ないことでも関係しているんですよね。湘にゃんずさんが小さなことも見逃さず、常に考えていらっしゃることの証だと思います。

風くんに何をしてあげるか、しないかのお悩み、よくわかります。一言でいいからしゃべってくれれば、どっちがいいかわかるのにと思います。
でも、やはり湘にゃんずさんが選んだことがベストで、正しいも間違いもないと思います。
風くんもわかっているはずです。湘にゃんずさんが自分のことを全力でよくしてくれようとしていることを。

今日、ねねの3回目の月命日です。ねねも風くん、リュウくんを見守っています。
2012/11/09(Fri) 14:38 | URL  | ruigaru(るいがる) #SFo5/nok[ 編集]
風ちゃん
お仕事、疲れさま♪
リュウちゃんは、状態キープできているようで安心ですね。
風ちゃん
一体何を食べられるの?何が食べたいの?とついつい聞いちゃうよね^^
強制給餌でも、本猫が抵抗しないなら必要だと思うよ。
食べて欲しい、薬を飲んで欲しいっていう気持ちよくわかります。
でも、逃げ回る風ちゃんを追い掛け回してまで病院へ連れて行くのは、ストレス大かも・・・。
治療して効果が出るかどうかは、やってみないとわからないから、湘にゃんずさん次第だけどね。
私は、珀がどういう道を歩んでいるのかわかっていたけど、珀に任せたので急逝しちゃった
でも、珀が選んだ道だから、珀の嫌がることはしないでサポートに専念したんだ。

いつでも、究極の選択は辛いよね。
風ちゃん
投薬が出来て食欲があるなら見込みあるよ。
湘にゃんずさんの愛情もたっぷり貰っているからね。

頑張っている湘にゃんずさんに頑張ってとは言えないから

無理しすぎないでね





2012/11/09(Fri) 22:12 | URL  | fukuneko-mama #-[ 編集]
風ちゃん
何が一番いいのか、難しいですね。
これがお医者さんに行くことで治る病気なら、怖い思いするとしても、連れて行くので言いのだろうと思います。
風ちゃんみたいな子は、治療受けても、ストレスで体調が崩れるのだとしたら、本末転倒って気もします。

でも、同じ病気で小さい子を亡くされてるにゃんずさんが、だから闘おうとされるお気持ちも、なんとなくわかりますし、可能性があるのなら、それを願ってしまうのも確かです。

ただ生かすためだけの延命はして欲しくないとおもうけれど、風ちゃんの様子を見ながら、奥さんが後悔されないだけのことを(そういってもきっと後悔はするのよね、こども亡くすと)、されたらいいのじゃないかなって思います。

できるだけ、長い時間、のんびり穏やかに、生きて欲しいなと、願います。



2012/11/09(Fri) 23:39 | URL  | ゆうゆな #GG9s772o[ 編集]
コメント:を投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
ちょっとすまほがおかしく、撮ってる写真がパソコンに移せず、えーゆーさんがいつも混んでいて、時間がな
2012/11/17(Sat) 04:20:27 |  まっとめBLOG速報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。