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ひとりごと
2013-03-02 (土) | 編集 |
ずっとおやすみごめんなさい

なのに履歴見るとこんな状況なのに来てくださる方がいて、何も書かないのはどうかと思い、すまほからです

最初に。猫たちはみな元気デス。リュウも毎週通院が10日明けても安定
福島組たちも毎日元気におもちゃで遊んで、シャロンなんかはまるで別猫のように生き生き遊び私にすり寄ります。


私が夏から仕事を増やし、全然苦ではないのです

実際リュウの通院代の他に娘の塾やアトリエ回数も増えたため今の勤務時間が必至になりました
よく考えてみると、共働きでようやくやっていた生活を私ご背負うので、それで当たり前なのです


ただ、私、無意識に凄い言い人なんだろうな、そして要領よく がデキないダメなやつなんだな

同じに働いていても、中にはなにもしないで給料泥棒もいます、誰かが休めば、みんなが困るか融通きかせてやりたい

ですが、そうなるとお世話になっている愛猫家さんにご迷惑かけてしまう日もある
あぁ、きっと私の勤務体制が嫌だろうな、と言葉にならない不安がある
だけど生活は私が守らなければ

気がつくと、朝起きてから1日の予定を分刻みに考えて行動していました
ご飯は夜しか食べられず、1日で座る時間は二時間もありませんでした
とても忙しい店のため、いかに私が動くかで流れが違うので前日からシフトをみて次の日の割り振りまで考えました


そしたらね、たぶん頭が常に興奮状態なんだろうなあ
睡眠薬飲んだって寝付けない、そんな日々でした

けど、うん
嫌ではないのです、行けば楽しく働ける
だってみんなを養わなきゃ
けど、すぐ色々考えちゃうから、ゴチャゴチャで

パソコンを開く頭の隙間が残っていませんでした
毎日福島組に会えるわけではない愛猫家さんはきっとブログで元気な姿を確認し安心していたろうなあ、お世話になっているのに私、ダメなやつだなあ

気がつくとサインバルタ、ジェイゾロフトという薬を飲んで日常をこなしておりました
処方箋には「緊張をほぐし、不安を取り除くお薬です」と書いてあって

昨日それをみて「不安取れないんですけど」と呟いている自分がおりました

かと言って仕事を減らしては養えない
仕事にいけば、イイ人として何倍も動く

猫たちが唯一の救いです

なもんで、ちょっと脳みそがフル回転過ぎて疲れちゃったんだと思います
ただ肉体は元気です

もう少し脳みそ落ち着いたら、気負わないでここをやるので、来てくださった方 ごめんなさい


今さらながらあけおめ
2013-01-07 (月) | 編集 |
1ヶ月以上お休みごめんなさい

風ちゃんが亡くなり、ご飯の準備のお皿が減るたび寂しさが募る日々
でもそれだけを噛み締める時間もなく、私の従姉妹が45歳の若さで亡くなり

葬儀が終わったら今度は私の父がガンの疑いが強く、今月検査入院となり
だいぶ凹みました

でも落ち込む間もなく、年末からずーっとずーっと仕事で
まだお休みはなくて

暖かい御言葉や心配してくださってメール下さる方にお返事も出来ないまま本当にスミマセン


そんな年末私と愛猫家さん、ちょっとバタバタで、写真などは落ち着いてからにします

更新出来ない間には義経一周忌があり、先日はリュウがきて一年であり

リュウ、元気です
今日通院です

あぁ、何もせず1日猫といてやりたい
朝起きてからずーっと駆けずり回って気がつくと夜で

きっと寂しいよね
毎日遊んではいる が、私がバタバタしているのは伝わっている

そんなご報告だけですみません
また落ち着いたら、風ちゃんに頂いたお心遣いの写真やらも載せます


猫の十戒
2012-12-05 (水) | 編集 |
昨日風の葬儀でした。

触れない子とのお別れというのは毎回特別な寂しさがある。抱っこできるのが最期だなんて と。
だけど、風は私に特別な最期を用意していてくれました。そんなお話を。


私の休みの都合で、二日間はオウチで過ごし、昨日まで霊安室に預かってもらったのだが。
今まで生き物とのお別れは何度も経験していて、その人生の末期の瞬間も辛いのだけど、なにより辛いのはさっきまで軟らかく暖かなカラダが冷たく堅くなっていくとき。
「あぁ、死んでしまったんだ」と現実を突き付けられているようで。

だけどね、風は最期まで全く堅くなりませんでした。二日抱っこしていたから とかでなく、葬儀のかたのお話によると30のうち1くらい、そんな子もいるようです。
突っ張ることもないまま、まるで本当に眠っているようで、痛々しさのない亡骸がそこにあって。
霊安室に預かってもらい再会した時も風はやわらかなカラダのままでした。

そんな風を最後の抱っこで葬儀の準備をしてもらっいるとね、あぁ・・・ここからはあの時の感情がよみがえって涙が出る。。。。
前回の葬儀まで貼っていなかった「猫の十戒」というのが貼ってあって。一気に涙があふれました。

ふうそうぎ4


第一戒   あんまりしつこく触らないでください。私は繊細です。

第二戒   でも、ほったらかしは嫌です。相手にしてもらえないとやっぱりさみしいです。

第三戒   わたしが頭を撫でてと差し出したら、やさしく撫でてください。あなたにやさしくされるととっても幸せです。

第四戒   いつも、すましているわたしだけど、声をかけてください。聞いていないようだけど、本当はうれしいです。

第五戒   私を叱って、言う事をきせようなんて思わないでください。イヤな事をしたらひっかきます。


第六戒   たまにはオモチャとまたたびと段ボール箱でうんと暴れたいです。


第七戒   私が年をとって、あまり遊ばなくなっても、声をかけてください。それだけで楽しくて幸せです。

第八戒   いつもあなたを振り回してばかりのわたしだったけど、いままでつきあってくれてありがとう。あなたの喜ぶ顔、困った顔、見るのが好きでした。


第九戒   私はいなくなった後、いつまでも哀しい顔をしないでください。あなたのやさしい笑顔が大好きです。


第十戒   わたしは天国に旅立っても、いっしょに過ごした日の事を大切にしてください。思い出の中で、あなたとずっと一緒にいます。



泣きじゃくった。ずっとそうしてやれなかったように、動かない だけどやわらかな風に顔をこすりつけて。
この十戒にあるように、風は思ってくれているかい?


風がここに来たばかりの時はケージにへばりついてビクビクしていたね。そんな風を怖がらせないよう、背中から話しかけたね。風が初めて私がいてもご飯を食べてくれた事、初めてオモチャで遊んでくれた事、とっても覚えています。
近くで初めて写真をとれた時の感動も、私がいても近くで眠っていた時の嬉しさ、初めて風に触れた時はジャンプするほど喜んだんだよ?あまりに嬉しくて奇声を出してしまいそうなのをこらえて、一人ガッツポーズした。

触れないから といって風の事、見てなかったんじゃないよ? 風をいっぱい見ていたよ?
風は真っ白で、とってもきれいで、ジェントルマンで、仲間に優しくて、けだかくて、そしてそんな風も私をよく見てくれていたね。

なのにもっと早く気付いてやれなくてごめん。
治してやれなくて、守ってやれなくてごめん。
私は何もしてやれなかった、なのに風は、そんな私が悲しまないよう、私に最後まで軟らかいカラダでの時間をくれました。

ありがとう、風

そんな風に辻堂さんから御花を頂きました
ふうそうぎ1



みんな風の最期を理解していました
シゲちゃんもお別れをしていました
ふうそうぎ




ふうそうぎ2


ふうそうぎ5


書きたい事はいっぱいあって
ただ、今は今の気持ちだけを残そう と思いました
風、おだやかに逝く
2012-11-29 (木) | 編集 |
先ほど風、私のいる時間におだやかに逝きました

朝から夕方まで同じ位置から動かず、夕方はマブタも閉じる事もせずうつろで
体を触っても避けるそぶりもなく、なすがままで
もうロウソクのともしびのような命であるかのようで

それでもまだ私はわずかな望みにかけ、スープを持って福島組へ
スープを飲むどころか、わずかな力でコタツから這い出すと音もない嘔吐
それは義経くんが亡くなる前日に吐いた黄疸の末の真っ黄色な胃液でした

猫の嘔吐っって吐くときに「けっぽ けっぽ」って前触れの「えずき」みたいのがあるけど、もうね、えずくも出来ないのです、こうなると
マブタも閉じず、音もなく

そしてしばらく私に撫でられてももう逃げるもありません

眠るように、おだやかに虹の橋を渡りました

最期に夢であった、風を抱っこする事が叶いました
痩せて骨っぽく、でもお腹は水でパンパンでした
このカラダでよくがんばったね

やはりこの病は手ごわかった
そして、私は何かをしてやれるわけでもなかった
風の瞳に私は・・・・どう映ったろうか

まだ・・・・・ずっと張りつめていた何かが途切れ、うまく話せません
風の葬儀が終わったらまた更新します

いままでご心配おかけしました
暖かいお言葉をいただいたのにお返事もできないままで本当にすみません
厚く御礼申し上げます

今日はね、私 初めて風を抱きしめて眠れます
今までなでたり抱っこしてやれなかった分、抱きしめて眠ります
私も風も病が分かってから今日まで神経が張りつめていました
二人で一生懸命知恵比べしました、そこにインターフェロンやステロイドの完璧な用量でに治療は出来ませんでした、けど、いっしょに戦いました

お疲れ様、風ちゃん
今日は、いっしょにゆっくり眠ろう

ふうだっこ

風の経過報告
2012-11-27 (火) | 編集 |
お休みしちゃってごめんなさい

風の痩せていく姿、日一日と終焉にむかっていくさまに、もう薬も与えられず、通院も酷かと諦め、何もしてやれないのにカメラなんかむけたりして、その行動すら自分でイヤでした
何かしてやれているのなら、それを言葉にもできるのだ

今回、私は何もしてやれない

言葉がありません



ただ、風そいう猫の存在はここで知られたわけで、それを残すのは必要な事だよな、そんな言葉のならない日々も





いよいよ何も食べなくなり10日になります
何も食べないので投薬は出来ません、薬を入れて僅かな食べる望みを絶つより、たべてくれる期待に賭けた日々でした。
通院した時にインターフェロンを打ったのに、一週間もたたずに大幅な食欲減退とあきらかに増えた腹水。
もう通院した所で、風のコロナには打ち勝てないのだ と判断し、ならまた追いかけて通院し恐怖を与えるのは意味はない と悟りました。
先生にも逐一報告はしましたが、その状況と通院のリスクをはかりにかけて。

それでもスープはわずかに口にしたり、私を出迎えてくれていました。逃げる元気もありました。

が、先週月曜いよいよ神経に症状が出たのか短時間ではありますが痙攣もおきました。
あぁ、もうお別れなのか と震えながら、痙攣時間を冷静にはかる自分。大嫌い。
痙攣はすぐおさまり速攻病院に時間外で電話。

普段私の相手をしてくれるのとは違う先生でしたが、そこに先生がいてくれる事になんだか一気に涙がでました。今晩が峠かもしれません という言葉を行った瞬間、滝のように涙がこぼれた。
病院に万が一駆けつける間も痙攣がかわいそうだから、痙攣止めのお薬だけもらいに夜中行きました。

するとそこには、リュウの先生である森君がいてくれて。
風に関しては最後まで泣くまい、そう決めていたのにな・・・・もううわーーーん っていままでこらえていた感情が噴き出しました。

そして今日まで、ゆっくりゆっくり腹水は増え、ゆっくり体重は奪われていっています。
がね、風には生きる意志がある、それが確信できたのはこの三日です。
もうヨロヨロなのに、これだけ食べなかったのがカリカリを少しですが必死に口にしています。
何でもいいから食べてくれ と涙をこらえ、毎日10種類以上差し出した私。
そんな私を見ていてくれたのだね、美味しそうにシーバを食べた姿、私は一生忘れないと思います
そこに生きる意志があったから。

そんな風はもう高い所には上がりません
逃げる元気もなく、触れます、けど・・・・通院は・・・・ね? 風はイヤだよね?
だってさ、もうさ、注射しても治らない
なら怖い事、やめようね

みんな風の異変にはとっくに気付いています
風のそばにはいつも誰か寄り添っています

風が寒そうならばそこに純がいて
もう毛づくろいしなくなった風を一生懸命舐めてやるシャロンと良さま
風がよろめけば夢々が飛んできます、シゲちゃんは風が体を寄り添わせるのを待っています
その姿がまた泣ける

猫にもこんな感情があるんだね

風ちゃん、神奈川に来た意味はあったね
みんな風ちゃんの仲間だよ ここにきてよかったね、一人じゃないよ
おばちゃんも一生懸命ご飯並べるよ 
まだまだ風といられるって信じたい けどね、頑張りすぎなくていいよ 

とっくに覚悟を決めているのに、たべてくれたら微かな望みに期待し、福島組の扉を開けるたび風の姿を確認する時は毎日毎度緊張が走る

けどあの痙攣が起きた日、私は枯れ果てるほどにもう涙は流した
森くんにみっともない姿を見せてしまった
だからあとは風の毎日を見守るのみ、そして苦しみが起きないよう祈るのみ

みなさん、風におだやかな時間がおとずれるよう祈っていてください
もちろんそんなのずっと先がいい
同じ逝くのなら、どうかおだやかにあってほしい

ふうひさびさ



ふうひさびさ1



ふうひさびさ2



ふうひさびさ3



ふうひさびさ4


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